近未来都市の幽寂

Webポータル事業の企画・構想から公開・運用まで。

401_ローカル仮想環境の構築

やったこと

VagrantでCoreOSインストー

要件定義がダレてきたので、気分転換に環境構築をしておりました。

もともとVagrantの存在は知っていたけど、VirtualBoxがあれば普通に仮想環境自体は構築できるので、Vagrantの旨みって何?というところから始めなければなりませんでした。
その辺の情報は、下記サイトを参考にしました。

dev.classmethod.jp

mag.osdn.jp


実際の構築では、下記のサイトを参考にしました。

github.com


途中、何度もエラーで躓きました。
どうやら、VagrantVirtualBoxのバージョンに依るものらしく、Vagrantの最新バージョンを入れなおしたらあっさり直りました。

書籍の購入

僕にはWeb開発の実績が全くなかったので、「そもそもWeb開発ってどうやるの?」という、致命的な部分が分かっていませんでした。
それを理解するために、とりあえず下記の書籍を購入しました。

www.amazon.co.jp

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この書籍は凄くいいですね、僕自身も使う予定であるRailsをつかって、実際のWebサービス(顧客管理システム)を作る方法が、順を追って丁寧に解説されています。

ちなみに、Kindle版を購入しました。
これで、重い本を持ち歩かずに、PCでもスマホでも閲覧できます。素晴らしい。

ポータブルディスプレイの購入

元々外付けディスプレイを持っていたので、基本的に作業はデュアルでやっておりました。
が、先日外付けディスプレイの解像度をイジって遊んでいたら、突然画面が不気味に蠢き始め、死亡してしまいました。ヘタなホラー映画より怖かったです。
まぁ、日本橋で5000円で買った中古のモニターだったので文句は言えませんが…

その後は、PC机の隣に置いているTVをHDMI接続で使っていましたが、やはりTVはTVなので、普通にPC用の外付けディスプレイが欲しくなりました。

僕は基本的にコワーカー気取りで、よくカフェやコワーキングスペースで作業しているのですが、「持ち運びできる外付けディスプレイが欲しい」というのが正直な所でした。
そこで、値段やサイズを鑑みて、下記のディスプレイを購入しました。

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画面サイズは思ったより小さく、自宅で使用する場合はビミョーです。
が、ポータビリティは文句なし。
こっちとしてはKindleが見れればよいので、まぁよしとしましょう。

 

わかったこと

インフラストラクチャー・アズ・コード

正確には「少しわかったような気になった」だけです。
正直、vagrantの旨みは今一つ分かっていない。
ただ、vagrantfileに設定情報やらなんやらが書かれています。
このような情報は、単にVirtualBoxでISOイメージからOSをインストールする方法では閲覧できないようなもののような気がします。

Vagrantはインフラアズコードなのかー、と感心していると、次のような記事を見つけました。

simplearchitect.hatenablog.com

はてなの牛尾さんという方のブログです。
この内容を読んでもさっぱり分からない私は、牛尾さんよりも遥かにInfrastructure as Codeを理解していない、ということは間違いないでしょう。

サイトマップやラフデザイン作成は時間がかかる

本当にこれに尽きます。
既存のサービスを参考にしようと、様々なサイトを見ていましたが、まだまだ細かい所を詰め切れてません。
次のブログ更新時は、こちらの情報を書きたいところ…

つぎにやること

テンプレートの検討はもうちょい先かな…